映画「ホットロード」を見た感想(主演:能年玲奈・登坂広臣)

わずか4巻で「700万部」売れたという人気少女マンガ『ホットロード』。
これが映画化されて、テレビ等で話題になっていたので見てきました。その感想は…。

周囲の女性客の反応

鑑賞に来ていた客の多くが女性でした。上映中、どんな反応しているか気になってチラ見してみたら、泣いていました。といっても、全員ではなくほんの一部の方ですけれども。

上映後、通り過ぎる女性客の多くがこう会話していました。
女性1「登坂マジかっこいい
女性2「登坂ヤバイよね

三代目J Soul Brothersの登坂広臣さんに夢中だったみたいですね。
彼女らは、映画そのものはどう評価していたんでしょうね。

映画「ホットロード」を見た私の感想

正直、自分の好みではありませんでした。
全体的にこころ動かされるシーンが少なかったです。淡々とシナリオが進んでいき、特に共感できる場面もなく終了しました。

決して、俳優・女優さんが悪いということではないはず。
表情やしぐさ、視線の流し方などは、引き込まれるものがありました。

しかし、原作?脚本?シナリオ?の時代感が違うせいか、「なんだかなぁ~」という感じです。「この先、いったいどうなっちゃうの?」というワクワク感もなく終わります。

能年玲奈の出演した映画でオススメなのは「カラスの親指」

映画「カラスの親指」

この映画は本当にオススメ。見ていてドキドキハラハラしますし、最後に、まさかのシナリオで皆さん騙されるはず。それに、能年玲奈さんをとっても可愛く撮ってあるので、ファンの方にもたまらない作品です。

シナリオにもキャストにも満足する映画だと思います。いまはDVDレンタルで見られるはずです。ホットロードで、なんか不完全燃焼した感覚に陥った人は、「カラスの親指」を見てみてくださいね。

きっと、最後に良い意味でダマされますよ。

この記事を書いた人

とうそん

うぇぶ制作初心者

最近は、WordPressのオリジナルテーマ制作に取り組んでいます(・∀・)

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