中学生のとき、通知表に美術の評価[1]を頂戴したことがあります(T-T)
そんな自分がまさか芸術的な感性を問われるWEB制作の趣味を持つことになるとは…(;^_^A)
ホームページ制作会社も、まず自社のマーケティングを始める時代!?
自分は勉強のために、いろいろなWEB制作会社のホームページを見て回っています。そこで「おっ!」と気付いたことが…。
それは、「〇〇専門のホームページ制作会社」というのが結構あるんですね∑(゚Д゚)
むかしは、「地域名+ホームページ制作会社」というキーワードで運営してたところが多かったと思うんです。それが、例えば「治療院専門のホームページ制作会社」と、マーケット(市場)を替えて打ち出してきてる。
これってなかなか面白いですよね。「〇〇専門」と打ち出すことで、もしかしたらマーケットは狭くなるかもしれないけども、狙った獲物(ターゲット)にはスゴク響くと思うんですね。
一つのマーケットに絞ることで、その業界のことを勉強する機会も多くなり、業界特有のノウハウも蓄積されるはず。
そして、クライアントのニーズに応える強いホームページを制作できるようになれる。
何に特化したホームページ制作会社になるのか?
先述した例では、治療院という「業界」に特化したタイプだった。
治療院以外でも、ネイルサロン・エステサロン・美容・土木建築など、多岐に渡って展開できるはず。
それ以外で考えてみても、なんか色々できそうな気がする…(;^_^A
- SEOに絶対の自信があるホームページ制作会社
- SNSと連携したWEB制作が得意な会社
- 動画(YouTube等)を用いた集客が得意な会社
- 魅せるデザインにこだわりのある会社
- 女性に反響のある大人かわいいホームページ作りが得意な会社
- オーガニックな商品を扱う会社のデザインに特化した会社
ちょっと考えてこれだけ出てくるので、きっと限りなくあるんでしょうね。
自社の強みを分析して、マーケットを狭め専門化していくというのも一つの手かもしれません。
自分に当てはめて考えてみるのですが、自分はまだ何が得意とかまだ分からないですね(;^_^A
というか、出来ないことの方が多すぎて…(T-T)
まだまだあらゆるジャンルのサイトを見学させてもらい、勉強させていただこうと思います。
次の更新も出来るだけ早くするよう頑張ります(^^)b!!
そいぎんたっ!!(・∀・)b!!
(佐賀弁で、「それじゃあね、バイバイ」という意味です。)
