「どれにしたらいいんだろう…」
本屋の一角で、たくさんあるワードプレスの本を前にそう思っていました。
一つ一つ手に取って、いまの自分に最適な一冊を探し始めます。
今回、本を買う目的は一つ。
自分の手で「オリジナルテーマ」を作りたい!!
いままでは、デフォルトテーマのTwentytwelveをもとに子テーマを作成していました。
それでも十分楽しかったのですが、欲が出てきて自分でテーマを作ってみたくなったのです。ちなみに、HTMLとCSSが少し分かるぐらいの知識しかありませんが(笑)
いろいろ読んでみて、自分が「いいね!」と思ったのが2冊ありました。
「WordPressの教科書」と「基礎からのWordPress」です。
(この2冊のうち、どっちにしよう…)
ただ読み比べていくうちに、「基礎からのWordPress」の方が気に入りました。
理由は、「WordPressの教科書」と比べて、
- プラグインに頼ってない
- phpの解説があり、レベルアップ出来そう
- 説明の文章と図が、とっても分かりやすい
とくに、説明文が良かったですね。
ところどころ、話し言葉になってて、語りかけられてくる感じがGoodです。本なんだけど、まるでリアルな授業を受けてるような感じがします。
この本を読みながら、オリジナルテーマの制作に取り組みたいと思います!!ページ数が多く学べることが多いので、コツコツ×2頑張ります。
そいぎんたっ!!(・∀・)b!!
(佐賀弁で、「それじゃあね、バイバイ」という意味です。)
追記
本を買った後に知ったのですが、この「基礎からのWordPress」の著者「高橋のり」さんって、どえりゃ~有名な方なんですね。
それに、モデルさんのような綺麗な女性です!!
高橋のり さんのWEBサイト ⇒ WEBデザインレシピ
今回購入した本 ⇒ 「基礎からのWordPress」
